ニセコ高等学校との連携 本文へジャンプ
パス券制作(その2)
 地域観光班では、ひびわれなどが起きないようにするには、どのように白樺を乾燥させればよいか調査することにしました。
 町内で白樺人形の制作・販売を手がけている「おおみちのうえん工芸部門」担当の鈴木さんに、白樺の特性についてお話を伺うことにしました。
 鈴木さんからのアドバイスをもとに、スライスする厚さは1センチ程度とすることにし、スライスした白樺を校内で乾燥させる実験を行います。 
 サンプルを乾燥させる場所は、気温や湿度、風通しなど環境の異なる校内の7ヶ所に設定し、それそれデータを取ることにしました。
 実験の結果、体育館と校舎の間で乾燥させたものがひび割れがなく、商品として使えるものであるという結果が出ました。
 次に、地域観光班のみなさんに焼印のイラスト案を出していただくようお願いをいたしました。 皆さんから12点のイラストを候補として提出いただき、社内で選考を行ったところ、焼印で使用するイラストは左記に決定いたしました
 同時に現在使用している名刺大のラミネートタイプの券もリニューアルしようと思い、ニセコ町の観光情報誌「ぐるぐるニセコ」のデザインとイラストでお世話になっている「INO」さんに、上のイラストを基にデザインをお願いしたところ、素敵なイラストが出来上がりました。
 このイラストを使用したパス券は、各販売所で現行デザインのパス券がなくなり次第、随時更新いたします。